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現実と妄想の狭間で

外でめいいっぱい体を動かしたい。

自転車でビワイチ/アワイチしたいし、柔術の道場にも通いたい。

美味しいビールを飲みたい。そしてアイスクリームを食べたい。

とはいえ、ステイホームなわけであります。

 

何をするにおいても嫌々するのは僕のスタイルではないので、

やるからにはステイホームを人一倍楽しもうと一念発起、

去年からはじめた“模活”。そう、模型制作活動!!

模型って言ってもガンプラしかつくってないですけどね。

活動と言っても、まだ二つ目ですけどね。

 

子供の頃、いわゆるパチ組とか素組というレヴェルではつくってましたが、

ガンプラを“本格的” につくるのは初めてと言っても

過言ではないくらいガンプラの世界は広く、そして深い。。。

試しに「# ガンプラ」もしくは「#gumpla」で検索してごらんなさい。

深淵なるガンプラの世界がそこにはあります。

 

そんなわけで僕も見様見真似で切って貼って穴開けて削って磨いて、

他のキットからパーツ移植したり、追加で補修パーツ買って別のところに利用したり、

プラ板切って超長距離荷電粒子砲的なものとか、

シュルツェン的なものとかつくったり、ディテール追加したりしておるわけです。

ポリスチロール(PS)やアクリロニトリル・ブタジエン・スチレン(ABS)の塊に

「スーパーバーニア残してここを増設したからには、(中略)こっちも強化しなくては!」とか、

「超長距離荷電粒子砲[神々の黄昏]は、(中略)一発しか撃てないってのがチャーミング!」とか、

「そもそもこの機体は試作機として、(中略)実はまだ終わっていなかった!!」などと

妄想設定を織り交ぜつつ気持ちを込めて制作しております。

 

お仕事のように納期がないので、ずっと一つのキットをいじくり倒せる。

今つくっているのは3 月頭くらいからはじめたんですが、

少しいじっては調整して、なにかを追加してはとってを繰り返し

初秋完成予定です。おそらく。実にコスパの高い趣味!

 

そんなこんなの井村的模型制作活動でした。

鋭意制作中の「RG 1/144 トールギス(TV アニメーションバージョン)」改め、

「有人操縦式人型ロボット兵器:試作機OZ-00MS XXX(パーソナルネーム未決)」の

後ろ姿で締めたいと思います。明日へ向かって、翔べガンプラ!