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思いにチューじつに

新年明けましておめでとうございます。 

本年度も何卒宜しくお願い致します。

 

2019年は米中貿易摩擦(戦争)や日本が引き金を引いた低金利政策によって、日本のみならず、世界各国に大きな動きのあった1年でした。今までの”経済成長のための争い”は終焉を迎え、世界情勢は争いの原因が見えにくい複雑な様相を見せてきているように思います。世界の動きは私たちの生活や業績と密接な関係にあります。ニュースは、ネットやテレビの中だけで完結するものではなく、私たちの暮らしと深く関わってくるものです。

業界も、消費者の”ニーズ”の変貌とともに大きく揺れ動いています。広告の媒体も主役は従来のテレビ広告からデジタル広告へ移りつつあります。消費者は、ものを買う時代から、ものをシェアする時代や繋がる時代へ。大手企業もそういった課題に対する”ソリューション”を打ち出しています。こうした流れの中で今までのビジネスモデルが変わり、崩れ、そして新しいビジネスモデルが生まれていることは大変、興味深く感じます。

私たち自身が本当の意味でクライアントのニーズに寄り添うための真価を問われる時代でもあり、そのヒントは、私たちの生活の中に”潜んでいる”のではなく、私たちの目前で大きく波打って変動し続けている消費者の動きにこそあります。

 

2020年はNON ASSOCIATESとしてもクライアントのニーズに応えていくべく、存在意義を再確認する1年になりそうです。

 

今年の年賀状のメッセージは「思いにチューじつに」。

デザインを担当したのはCD久保・尾崎、フィニッシュは田浦が担当。

コピーは武田・守谷両者のアイデアの組み合わせになりました。

それぞれのアイデアが際立って、今年も鋭い視点で仕掛けられたのではないかと思っています。

 

2020年、混沌とした社会情勢にのみ込まれぬよう、私たちはクライアントの思いに応えるプロ意識をより一層高く持ち、ぎゅっと気を引き締めて、魅力的で、より、美味しいアイデアを皆さまに、”仕掛けていきます”!

個人的にチューじつでありたい思いは「狩猟免許の取得」。今年は幼馴染の仲間達と一緒に挑戦したいと思っています。”思いにチューじつ”に。私自身も”心の声に耳を傾けて行動する1年にしたい”、そう思っております。

 

2020年「子年」も皆さまのあたたかく厳しいご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。